ニコライ|イースタン・プロミスという映画について

イースタン・プロミスという映画について-画像

ニコライ



ロシア料理店「トランスシベリアン」ではもう一つの出会いがあった。
ミステリアスな雰囲気をかもしだすニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)だ。
アンナは乗ってきたバイクが故障したことから、ニコライに自宅まで送り届けてもらったが、
そのニコライはロシアン・マフィア「法の泥棒」のメンバーで、葛藤をいだきつつも運転手として、
また組織の跡取り息子のキリル(ヴァンサン・カッセル)の世話人として働いていた。